Microsoft帝国のゆくえ
沼上幹「組織戦略の考え方」

Holidays in Tokyo

すっかりご無沙汰しておりました。

ベイエリアに戻ってきてはいたのですが、時差ぼけ休みぼけからのリハビリ、なんて悠長なことを言ってる間もなく、仕事やボランティアで色々あって、更新が遅れてしまいました。

リハビリ代わりに、久々のトーキョーの感想などを…。

  • 六本木について

休暇中3度も六本木ヒルズに行ったんですが、いやー、すごかったです。都会のネオンがまぶしかった。
今、私が住んでいるところは、「夜22時以降、やってる店が2軒しかない」と嘆かれるほどの田舎なもので。
「もう電車がない時間なのに、こんなに人がいるよ~」「ガイジンがいっぱ~い」「ひぇ~みんな英語喋ってるよ~」などなど、札幌から上京した時以上の衝撃を受けました。

でも、ヒルズを一歩離れると、「マスター」と呼びたい渋い男性がやってる喫茶店、老舗のお蕎麦屋さん、いぶし銀の職人さんがやってるラーメン屋さん、なぜか2階に温泉がある建物、などなど、なにやら地元に密着した感じのお店がたくさんあり、面白いところだなぁと思いました。

路線図上は同じ駅の圏内なのに、一本違う道に入ると雰囲気が変わるのは東京(というか大都会なのかな?)の面白いところだなぁ、と、思いがけない "Discover Japan" を楽しみました。

  • 家電について

日本にいたときはそれが当たり前だと思っていたはずなんですが、こちらで 食器洗い機を回すとテレビの音も聞こえない という生活に慣れてしまったせいか、日本の家電の静かさには、逆カルチャーショックでした。動いてるか動いてないか分からないくらい、静かで。

あと、お湯の温度(エアコンの温度設定も、ですが)が1度単位で設定できるって、すごいですよねぇ。アメリカだと、「あつい<->つめたい」ぐらいしか設定が変えられないので、こういう細やかさは日本人ならではだなぁ、と思いました。

ただ、謎なのは、台所にある風呂のスイッチです。
あれ、どうやって使うんでしょうね?風呂沸かす前には、掃除して、その場でお湯を入れはじめるし、追い炊きが必要なときは、入る人が風呂場で自分でスイッチ押せばいいだけの話なので、台所で「風呂を自動で沸かす」スイッチなんて、使ったことがないのですが。

もしかして、台所で料理や片付けものをしてる妻に、風呂場から夫が、「おーい、風呂がぬるいぞー」と言ったら、「ハイハイ」とその場でスイッチを押すとか、そういうことなのでしょうか…?(自分で書いてて怖くなってきた)

ともあれ、モツ煮やちゃんこを、畳の部屋でワイワイ食べる、なんてのは、日本ならではの楽しみよねー、とホクホクしつつ、久しぶりの友達に会ったり、ベト麺食べたり、ちょっとリフレッシュしてきました。

#今日はオチのない話ですいません

Comments

maida01

非常に参考になるお話です。

台所にある風呂のスイッチについてですが、
我が家では隠居のオヤジが昼間に風呂を洗って、窓をあけて乾かそうとしています。風呂は夕食後になるので、夕食を始める時に風呂のお湯を入れ始めます。ということで結構便利に使っています。でも風呂場へ行って点火すれば良いだけですが。
但し、風呂も台所も同じ温水器ですので、元の温水器の点火に使いますので、同じコントロール機器は風呂場、台所についています。
風呂のスイッチが我が家とは違う形態なのでしょうね。

以上、どうでもいい話でした

Tomomi

maida01さん、

こちらこそ「台所の風呂スイッチ」をどう使うのか?についての疑問が解けました!!(なるほど~)
ありがとうございます。
というか、風呂に窓があるのは羨ましいです。うちはないので。
湿気の多い日本では、乾燥させるためにはそのほうがいいですよね。

#なんか今日はいつもと違ってささやかな生活密着ネタですが
たまにはこういうのもいいかなと。

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