イノベーションのパラドックス
このblogの方針と反省(2度目の四半期レビュー)

SVJEN 起業家トーク

SVJEN (Silicon Valley Japanese Entrepreneur Network) 「第3回起業家トークセッション

テーマ: 『シリコンバレーの、日本人による、映像マーケットのための起業』
スピーカー: 渡辺 誠一郎氏
(NuCORE Technology, Inc., Founder & CTO)

今日はこのイベントに行っていました。
というか、正確には、受付担当ボランティアとしてお手伝いしつつ話も聞いてきました。

以前から渡辺さんのことは存じ上げていたので、ダンディで、すごい技術者であるにもかかわらず、とても物腰の柔らかい方(かつ、かなりの麺好き。ここがわたし的にはポイント)だとは思っていたものの、ベト麺屋でランチするぐらいではなかなかお仕事の話まで聞けないので、とても貴重な体験でした。

イベントの感想はまた、追々週末にでもアップしたいと思います。

Comments

Honda


NuCORE創業物語みたいなのが今、日経エレクトロニクス
で連載されてまして、毎回わくわく楽しみに
読ませてもらってます。

生でしかもシリコンバレーで聞くことができるのは、
単純にうらやましい・・

ひとつ技術的に興味をひくのが、
「神経の働きをまねたので連写が可能になった」という
一文が記事にありました。

昔に「アナログVLSIと神経システム」という
タイトルからして怪しさをそそるものがあって、
(著者も内容もきちんとしたものなんですが)
それを読んだことがあるのですが、
関係あるのか無いのか・・もしそこにいたら
聞いてみたかったですね。

感想楽しみにしてます。

Tomomi

Hondaさん、

実は今回のイベントには日経BPさんにもご協力いただいていました。
日経エレクトロニクスでの連載が同時だったこともあって。
セミナーでは、技術の詳細についてはあまり触れられていませんでしたが、
懇親会では、文字通り渡辺さんを囲んでいる人の輪が途切れることもないほどでしたので、
個別に質問されたラッキーな方も多いんじゃないかと思います。

#感想、あんまり技術的な側面には触れてなくてごめんなさい。

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