« wiiはお茶の間エンターテインメントを変えるか(1) | Main | 史上最大のプロジェクト »

November 25, 2006

Comments

shintaro

ご無沙汰してます。

僕の知っているゲーム系ベンチャーは大抵の場合、任天堂やSCEなどのハードメーカーか大手ソフトベンダーにお金を出してもらい、レベニューシェアをする形になっているように思います。発売がSCEになっていても、開発元が見慣れない名前ということは多かったりします。

そもそもゲーム系ベンチャーの社長自体が、元大手ソフトベンダーでゲームプロデューサーでした、という人も多いですし、MBOではないですがスピンアウトしてできている会社も多いようです。

したがって、あまり資金調達とかもせずにやっている会社が多く、今後ネットとゲームの融合が進む際にうまくネットに進出した企業は、台風の目になってくるのではないかなと思っています。

Tomomi

shintaroさん、こんばんは

そうなんだ、ゲーム業界でもベンチャーは大手からのスピンアウトやMBOが多いんですね!やはり、競争力のある業界はそういう構図なのか~。。。とても勉強になります、ありがとうございます!

実は、「ゲーム開発プロジェクトはベンチャー起業と同じ」なのであれば、ゲーム業界にもファンドとかインキュベーションといった機能が求められているのでは???と密かに思っていたのですが、現状はあんまりそういうニーズはないのか~。。というのはちょっと残念ですが。

インターネットサービスの日本独自の進化の方向性って何なのか、漠然と考えていたのですが、ゲームも今後は気を付けてウォッチしてみます。また色々教えてくださいね

The comments to this entry are closed.

January 2010

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

Photo Albums

Blog powered by Typepad