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September 28, 2004

Comments

大熊

Tomomi-san

実は僕もこの“SHIHOスタイル”という本を買って読みました。
僕がこの本を手に取ったのは、彼女が週末のFMラジオでしゃべっているのを何度か聞き、ちょっと興味を持ったからです。
この本における僕のツボは、SHIHOさんの生き方とともに、中谷彰宏さんが、限られたインタビューを通じて読者のニーズに応える本を書いてしまっているところです。
限られたインプットから最大限のアウトプットを出すという観点からも非常に参考になる本だと思っています。

何か面白い本の感想を書くな~と思い、嬉しくなりコメントしてしまいました。それでは次のエントリも楽しみにしています。

Tomomi

大熊さん、こんにちは。

確かに!あの本の元ネタになったインタビューの長さはどれくらいだったのか、中谷彰宏が何時間で書きあげたのかは、私も気になりました(笑)

SHIHOスタイルに関しては、2回に分けて対談したとあった気がするので、おそらく初回インタビューで文章をおこしてみて、足りないところを2回目に掘り下げたんじゃないかなあ、と思ってみていました。

実は私も、恥ずかしながら、起業家インタビュー記事を書くべく挑戦し始めているのですが(まだ公になったアウトプットはない)インタビューって「聞き手」のスキルが非常に重要なのですよね。文章力だけでなく、相手やその専門分野に対する知識や、リアルタイムでのコミュニケーション力も必要ですし。あと、一番大きい(と私が思う)のは、「その人に、どういう光を当てるか」編集スキルでしょうか。同じ人に関して書いても、聞き手(書き手)によって全然違うものが出てくると思うので、それが面白くもあり怖くもあります。

また、これは私が素人だからかもしれませんが、インタビューの相手に「惚れた!」ぐらいの思い入れがないと、どうも筆が乗らないのですよ。。。。

そういう意味でも、この本は、中谷彰宏とSHIHOという2人が見せてくれた、打ち上げ花火のようなコラボレーション(…と書くとちょっとカッコよすぎ?)とも言えるかもしれませんね。

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