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August 17, 2004

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» 【124】言語表現の難しさと大切さ from エッセイのすすめ
今週月曜日付けの日経新聞朝刊紙上の「インタビュー領空侵犯」というコーナーで、小椋佳さんが言語表現の重要性について語っています。彼曰く、以前は言葉が表現の主役であったのに... [Read More]

Comments

SW

うわっ、面白そう!

是非おしどりBlogで!!

Tomomi

2人ともマニアック&マイペースなので「おしどりBlog」かどうかは今後も分かりませんが(苦笑)
生活が落ち着いたら更新頻度ももう少し上げたいなぁと思っています。

もりもり

あら、それはそれは。旦那さんも随分思い切ったとは思いますが、もし自分が同じ
立場だったら、と考えると、至極納得できる結論ではありますね。悪い言い方かも
しれませんが「こんなオイシイ機会はない」でしょう。お二人の更なるご活躍を
お祈りいたします。(ま、オレが祈らなくてもバシバシ活躍されるでしょうが ^^;)

Tomomi

もりもりさん、お久しぶりです。コメントありがとうございました。

ん~。そうですね。世間の人から見れば、棚ボタみたいな「おいしい話」だと思われているのかもしれないですね。

ただ、私がこうして今シリコンバレーに来れるほどに成長できたのも、元はと言えば、やすきに流れがちだった私を、厳しく指導しつつ、優しく励まして、見守って来てくれた夫のお蔭だと思っているんです。留学前は、夫の方が英語は得意でしたし、元同期だった彼が、外資系コンサルファームに転職して、バリバリ頑張っている姿には、大いに刺激されましたし。

留学したときも、転勤を決めたときも、「ともが、自分のキャリアアップ的には今回は行くべきだ、と思うんだったら、行くべきだし、どうしたら良いか悩んでるんだったら相談に乗るから。後になって、”あなたと結婚してたから行けなかったのよ”みたいなことを言われるほうがよっぽど嫌だから、自分が行きたいと思ったら行ってね」って、全面的に私の判断を応援してくれたのも、夫ですし、これまで2年も単身赴任をしていますが、そのことに対して、彼は(彼の両親も)一度も私に不平不満を言ったことがないんです。

そういう意味で、夫と二人三脚で頑張ってきたからこそ今のポジションを得られた、と彼にはいつも感謝しているので、それを利用して更に彼がキャリアアップできるのであれば、今度は私が彼を喜んで応援する番だ、と思っています。それに、大学への合格を勝ち取った語学力は、彼自身の努力によるものですしね。

#2人合わせて、トータルでハッピーな量が多いほうが、家庭的にも良いでしょ?(笑)

もりもり

Selama malam. こんばんは。どうもどうもです。滑り込みの8月受注処理(笑)が終わって、ほっと一息。なんとか全社の月次目標達成した模様。ま、全社目標≒個人目標なのだが・・・(超爆)。

やっぱり「オイシイ機会」という表現は正しくない表現だったようです(苦笑)。私が「オイシイ」という単語で表現したかったことは、少なくとも日本語の諺で言うところの「棚からぼたもち」とは全く違っていました。旦那さんが(というかお二人が)その「機会」(=渡米)を手に入れるに至った経緯、つまり「能動」(=努力)と「受動」(=偶然)の両方を、私は「オイシイ」という単語の中に含んでいたつもりでいました。

お二人とはレベルが違いますが、私もこれまでの人生の中で3度の大きな引越しを経験しています。生活基盤を移すことで生じる不安・辛さと、可能性・喜びの両方を、実体験を通じた上で一応分かっているつもりではいます。ただ、自分の将来をじっと見据えた上で、そのために自ら会社を辞めるほどの一大決心をしたことは未だに無いわけで・・・。そんな人間が軽はずみに分かったような口を利くものではありませんね。

私が好きな小椋佳という人も、月曜日の日経紙上で言語表現の重要性を説いており、そのとおりだなぁと思っていた矢先。はからずも、ロジカルシンキングが苦手な典型的文系人間の感覚をさらけ出してしまったようです・・・。板汚し御容赦を。

Tomomi

>もりもりさん

キャリアの7割は「偶然」によって決まる、という研究もあるそうですが、運とか偶然も、多分に私達に味方してくれているのだろうなあ、というのは、おっしゃる通りだと思います。
人生に「ツイてる」時期というのがあるのだとしたら、今がそうなのかもしれません。
チャンスの神様には前髪しかないらしいので、掴めるLuckは掴めるときに掴んでおきます(笑)

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